なぜそんなことした?BMW「M3」に紙粘土を使ったワイドボディキットを製作

ドイツにて、何とも奇想天外なワイドボディキットを装着したオーナーが登場。
それは、BMWのE36時代から3シリーズをこよなく愛するオーナーで、「いずれは3シリーズをユニークなものにしたい」という思いから、自身の「M3」に紙粘土を使ったワイドボディキットを製作したとのこと。

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一体どのようにして、このワイドボディキットを装着したのかは不明なのですが、フロントフェンダーからサイドスカート、ドアパネルのデザイン、ブーツリッドを取り付けたスポイラー等、全てにおいてとても紙粘土での表現とは思えないほどの拘りっぷり(どちらかというコンクリートっぽい?)。

もちろん、これにとどまらず最終的には全塗装を行うということで、紙粘土を使用した部分についてはオレンジカラーが塗装されていますが、これがまた何とも完成度が高いの何の。

ただ、この紙粘土ボディキットを装着したことにより、空力抵抗や走行性能が向上するかどうかは不明であるもののコストとしては、意外と高めの約50万になっているとのことです(紙粘土もそこそこに密度は高いと思うので、車重は相当に増しているとは思います…)。

Reference:CARSCOOPS

中にはこんな猛者もいるぞ!
関連記事:ロシアにて、何とも奇妙なロールスロイス「ファントム」が目撃に→もちろん偽物で中身はラーダ(2017/8/26投稿)


ロシアにて、何とも奇妙過ぎるロールスロイス「ファントム」を模したフェイクモデル(中身はロシアブランドのラーダ)が目撃に。
こちらの個体を所有するオーナーは、約20年前にラーダを購入し、そのまま純正で乗り続けること約15年、オーナと奥さんの間に新たな命(男の子)を授かり、父親となったオーナーはすくすくと成長する子供を見守っていたときのこと。
子供は気が付けば5歳になり、言葉も当たり前のように話せるようになったときに、父親にいきなり「ロールスロイスに乗りたい」と一言。

その言葉に驚いた父親は、「どうして?」と聞き返すと、たまたま目の前を通り過ぎるロールスロイス(具体的な車種は不明)があまりにもカッコよく、一目ぼれをしてしまったとのことから、どうしても乗りたいという願望が強くなってしまったのだとか。
ロールスロイスは車種に関わらず最低でも2,000万円はする高級ラグジュアリーモデル。
もちろん、そんな希望は簡単に叶うはずもないのですが、父親は必死に考えに考え抜いた結果、自身の所有するラーダを「ファントム」風にカスタムすることに決めました。

カスタムすること約1年半、様々な廃材や周りからパーツを貰っては、友人にカスタムを依頼した結果、見た目は確かにロールスロイス「ファントム」風に仕上がっていますね。
フロントヘッドライトはラーダの面影がしっかりと残っていますが、フロントの縦型クロームグリルや角ばったスタイリングは中々の完成度ではないかと思いますね。

擬似的にエアロを装着したために、フロントスポイラーに複数のダメージが見られますが、海外では全く気にならないレベルのキズであるとのこと。
なお、これを見た5歳の息子はかなり喜んだらしく、今でも相当お気に入りの個体であるとのこと。

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