フィスカーの新型EVモデル「Eモーション」は、9分の充電で約160km走行可能に

フィスカーの元会長であるHenrik Fisker氏が、新しいEVモデルとなる「Eモーション」を8月17日に正式発表することが確定し、2019年モデルとして登場予定となっています。

また、それ以外にもこの個体は、僅か9分の急速充電システムにて約160kmの走行可能になるとのこと。
その結果、テスラのスーパーチャージャーシステムよりも優れているため、一部のクライアントにとっては非常に魅力的なポイントになるのではないかと考えられます。

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なお、この「Eモーション」には、リチウムイオン電池の代わりとして、グラフェンスーパーキャパシタというものを使用するとのことで、高度なパワートレインを備えることが可能、とのこと。

この技術は、フィスカーとナノテック・エナジー社が共同開発したものであり、航続可能距離は640kmを超えることが可能で、最高時速は259km/hにまで達するとのことで、それ以外にも高度な自律駆動システムを備えるとのことですが、問題は相当なコストがかかってくると予想され、恐らく一番競合となるテスラ「モデルS P100D」に近い価格帯(1,000万円以上)になると考えられます。

Reference:autoevolution

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