イタリアにて、ほぼカモフラージュ無しのランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」の開発車両が目撃に

イタリアにて、ほぼカモフラージュ無しのハイパフォーマンス&オープンモデルとなるランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」の開発車両が目撃に。

ボディカラーは、クーペタイプのイメージカラーにもなっているオレンジ系で、サイドドアパネル下部にはイタリアントリコロールのストライプも入っていますね。
ホイールも新デザインかつセンターロックタイプが装着されています。

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リヤにおいても、こちらも「ウラカン・ペルフォルマンテ」と同様に、カーボン製リヤウィングが装着され、かなりワイド&ローな印象を受けるデザインに見えますね。
また、「ウラカン・スパイダー」と同様に、車体重量は若干増加傾向にあると考えられ、ねじり剛性も減らす一方、0-100km/hの加速時間は0.1秒程遅く(3.0秒)なるのではないかと考えられています。

価格帯としてはまだまだ不明ではあるものの、これまでの傾向を考えると、スパイダーモデルはクーペモデル(税込:¥34,169,904)の約10%増しになると思われ、約3,760万円になるのではないかと推測しています。

なお、この個体は2018年9月のフランクフルトモーターショー2018にて発表予定となっていますが、ここまで開発が進んでいると、もしかすると更に早い段階でデビューする可能性がありそうですね。

Reference:autoevolution

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