ランボルギーニ「ディアブロ」がドライビングに参加。明らかに一台だけスピンしまくっている件

スーパーカーやスポーツカー乗りのオーナーを対象に開催されたクイックドライビングレッスン。
本動画では、ランボルギーニのV型12気筒モデルとなる「ディアブロ」が、満を持してドライビングレッスンに参加していますが、ものの見事に他社よりも豪快にスピンしていることが確認できますね。

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なお、ランボルギーニ「ディアブロ」は、スーパーカーの代名詞ともいえる「カウンタック」の後継モデルであり、高度な電子制御のバリアブルバルブタイミングシステムが採用された初めてスーパーカーでもあります。

今回登場しているモデルは、上述の電子制御が組み込まれ、おまけにフルタイム4WDという当時では先進的な機能を持つ個体となりますが、ドライビングレッスンにおいては、そういった電子制御がまるで存在していないかの如くスピンを連発しています。
ちなみに、この「ディアブロ」オーナーは、ドライビングレッスンでの指導を受けているというよりも、ドリフト&スピン(ドリフトやスピンをするにしても、外側に大きく膨れ上がっていないため、実は操作し慣れている?)を自ら起こして楽しんでいるようにも思えますね。

Reference:autoevolution

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