マツダ「アテンザ」「アクセラ」がリコール。駐車ブレーキが機能しない模様

自動車ニュース”Response”の記事より、マツダ「アテンザ」と「アクセラ」がリコール。

リコールの内容としては、駐車ブレーキの不具合によるもので、後輪ブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入しシャフトが錆びて腐食することがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し駐車ブレーキの制動力が低下することで、最悪の場合は車両が動き出すおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2012年10月2日から2016年6月213日に製造された「アテンザ」「アクセラ」の2車種で、4万9,166台がリコールの対象となります。

対策措置は、全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換する、リコール作業を行うとのこと。
錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換する、リコール作業。
なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合内容を通知し、注意喚起の上、MT車から順次点検を実施するとのことです。

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