自然と笑顔になれる。ふわふわドッグ風のアウディ「RS6・アヴァント」が目撃に【動画有】

某イベントにて、超フワフワ素材で身を纏ったアウディ「RS6・アヴァント」が目撃に。

フロントヘッドライトやシングルフレームグリル、フロントガラス等以外のボディパネルには毛皮で覆われているように確認でき、おまけにグリル中央には何やら赤いモノが装着され、まるで犬が下を出しながら歩き回るような姿に見えますね。

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正面から見てみても、かなり厳つい犬が下を出して何かを企んでいるようにも確認でき、しかし、長いこと見てみると意外と愛着が湧いてくるような不思議な感じにも思えてきますね。

リヤウィンドや後席ウィンドウの上には”MUTT CUTTS”というロゴが表記されており、何かを宣伝するデモカーなのかもしれません。
リヤモールには、何やら白く細長いものが貼り付けられていますが、こちらはマジックテープとなっており、その上から更に毛皮を被せることで、まるで犬のような足回りを演出し、徹底したパフォーマンスを発揮しています。

ちなみに、この個体には、超軽量なAkrapovic Exhaustシステムが搭載されているため、まるで警察犬のようなかなり凶暴なサウンドを発揮。

ちなみに、「RS6・アヴァント」は、これだけ愛くるしい表情をしていながらもパワートレインは、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力560ps、最大トルク700Nm発揮する四輪駆動モデルで、0-100km/hの加速時間は3.9秒というチーター顔負けのとんでもないスペックを持つ個体となります。

 

Reference:CARSCOOPS

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