連日でラーメン大を食す大豚野郎。福井県の二郎系ラーメン「激盛らーめん・ゴリラ屋」に行ってきました

2017-06-26

昨日、夜の部の「激盛りらーめん・ゴリラ屋」に訪問。
この日は、友人のM氏が福井に遊びに来られたということで、レクサス福井さんにて待ち合わせし、しばらく談笑してから夕食を食べに行くという流れであったため、その夕食の場として、こちらの「激盛りラーメン・ゴリラ屋」に訪問することとなりました。

関連記事①:レクサス福井に行ってきた。広々としていて静かで居心地の良い空間
関連記事②:友人と軽くプチオフ会を実施。やはり現行のレクサス「IS」はカッコよすぎた件
友人M氏のゴリラ屋記事もどうぞ:福井県の二郎系ラーメン『激盛らーめん ゴリラ屋』に初めて行ってみた!

ちなみに、私は一昨日の夜の部にも訪問していたため、連日の訪問ではあるものの、やはりコチラに来てしまうと必然的にお腹を空かしてしまう豚野郎なのであると実感。私はいくつになっても豚野郎でありたいです。

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今回、店舗に到着したのは16時45分と夜の部が開始する15分前。
開店直前でありながらも先客はおらず、まさかの一番乗り。
16時50分頃まで私とM氏が並ぶという状況ではありましたが、一昨日と変わらず私の心は今か今かと鼻息を荒くしながら開店を待ちます。

17時になり、店舗に入って早速食券の購入です。
本日は久々にデフォルトのトンコツ醤油を頂きたいと思っていたため、「ミソ」の食券は購入せず。しかも、一昨日は「ラーメン大(緑色)」を食べていたため、本日は「ラーメン中(青色)」に抑えておこうと思っていたのですが、まさかの私の中にいる豚人格が、私の保守的な行動を見て強制的に軌道修正させます。
はい、結局「ラーメン大(緑色)」を購入です。
「ラーメン大(緑色)」は麺量が400gで、約3.3人前、値段は800円となります。
そして、味玉(緑)の食券は100円となります。
ちなみにM氏は、「ラーメン小(ピンク)」を購入。麺量が200gで、約1.3人前、値段は700円となります。

店舗に入って15分程で「ラーメン大+味玉」が着丼です。
食べる前に店主からにんにくコールがかかるのですが、これは二郎系ラーメンの定番の呪文ですね。ここでも、私の中の豚人格が私の心を蝕んでいきます。
「にんにく無し、ヤサイちょいマシ、アブラマシ、カラメ」での注文となってしまいました。

私は一瞬、背筋が凍りました。
そして、私の呪文はどうやら店主には届かなかったようです。
「ちょいマシ」ではなく、「チョモランマ」に聞こえたのでしょうか?
「チョモランマ」はエベレストの別名ではなく、エベレストのある地名を指すので、決して山ではないですよ!っと心の中で虚しくツッコミます。
私は、豚野郎から登山家に移行したのでしょうか?っと、ブツブツとお経のように唱えていますが、そんなことを言ってる場合ではありません。
もちろん、友人M氏はドン引きです。

サイドから見るとこんな感じ。
明らかに一昨日より多すぎますよね?と、ブツブツとお経を唱えますが、ここは「ゴリラ屋」。お経など唱えてる時間はありません。
四の五の言わず目の前のヤサイを食らうべし。
ちなみに今回は「もやし9:きゃべつ1」というもやしパレード。
背脂が容赦なくぶっかけられていますね。

今回のもやしは、瑞々しさはあるもののアブラとの組合わせで程良いアブラっ気でどんどん食べ進めることができます。
気が付けばもやしの山は無くなっていて、登山家も引退です。

アブラとヤサイを食べたあとは、ゴリラ屋恒例・丸太豚のお出ましです。
今回は、豚の切れ端は無く、直径15cm程の巨大丸太豚が一枚、厚みは約5~6cm程となっていますが、今の私にはこの丸太豚一枚で十分すぎます。
今回の豚の食感は、相変わらずのホロホロ加減で、口の中にいれた瞬間にすぐに溶けてしまいます。
スパイス程度にコショウを軽く振り掛けますが、味が少し変わり、これまで保守的だった私の心が猛獣に変化していきます。

この豚を知ってしまったら、もう他の豚は食べれません。
約1kgにも及ぶ大量のヤサイを食したにも関わらず、巨大丸太豚をいとも簡単に完食です。
やはり私は、いつまでたっても豚野郎なのです。

ようやく、ラーメン400gの登場です。この時点で約5分経過。
私にしては、いつもよりちょっと遅めのペースですね。
とりあえず勢いよく天地返しを行います。あまりにも勢いが良すぎたのか、もやしが丼から飛び出す始末。

さっそく麺を勢いよくすすっていきます。
醤油のカネシが効いており、これまでマイルドなミソを食していた自分の舌に、ピリピリとしたインパクトが残ります。
しかし、醤油の濃い後味が残るというよりも、マイルドな風味が鼻を通り抜けるような優しい味わいでもあるため、食べても食べても胃もたれせず、どんどん麺をすすることができます。

麺はもちろん、うどんのような極太麺ですが、上手い具合にトンコツ醤油の味わいを吸収し、麺を噛んだときのモチモチとした食感は、何とも言えぬ美味。
食べても食べても、どんどん欲したくなるような、まさしく中毒性の高い二郎系ラーメンなのです。

気が付けば、麺400gは姿を消してしまい、着丼したときの恐怖など微塵も無い状態と言って良い程に清々しい気分です。
これがゴリラ屋マジック。連日の「ラーメン大」を食す私は、大豚野郎に昇格(降格?)したのでしょうか。

着丼してから約11分程度での完食となりましたが、友人M氏も同じタイミングで完食。
M氏は、当初完食できるかどうか不安だったとのことですが、ゴリラ屋の魅力にハマり、気が付けば腹八分目にも満たない状態で完食し、まだまだ食べれるとのことでした。
本日もご馳走様でした。

【場所】
住所:福井県福井市文京4丁目2-3(越前鉄道「福大前西福井駅」すぐ近く)
店名:激盛らーめん・ゴリラ屋
休日:水曜午後の部、日、祝日
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(材料が無くなり次第終了)
駐車場:店の前に3~4台、その他第2駐車場有(4~5台程度)

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