BMW「135i」等がリコール。ジョイントディスクの影響で走行不能の恐れ有り



自動車ニュース”Response”の記事
より、BMW「135iクーペ」等がリコール。

リコールの内容としては、ジョイントディスクの不具合によるもので、動力伝達装置において、プロペラシャフトとトランスミッションを接続するジョイントディスクの製造が不適切なために強度不足のものがあるとのこと。
そのため、駆動トルクによりディスクが破損しそのままの状態で使用を続けると、走行中に異音が発生して最悪の場合、プロペラシャフトが外れて走行不能となるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2010年12月9日から2011年5月30日に輸入された「135iクーペ」「335i」「335iツーリング」「335iクーペ」「335iカブリオレ」「535i」「535iツーリング」「535iグランツーリスモ」「550i xDriveグランツーリスモ」「640iカブリオレ」「740i」「Z4 sDrive 35i」の12車種で、437台がリコールの対象となります。

対策措置は、全車両、ゴム製のジョイントディスクに交換する、リコール作業を行うとのことです。

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