中々の言われよう。メルセデスベンツAMG社内にて、2019年モデル「A45」は”プレデター”と呼ばれている模様

2019年モデルとして登場予定のメルセデスベンツAMGのエントリーモデル「A45」ですが、同社内では、この個体のあだ名が”プレデター”と呼ばれている模様。

「A45」は、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力376psを発揮。0-100km/hの加速時間は、スーパーカー顔負けの4.2秒にて到達し、非常に珍しい四輪駆動ハッチバックモデルとなっています。

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なおタイトルにも記載の通り、この個体は、AMG社内の内部関係者間では、なぜか映画に登場していた「プレデター」というあだ名が付いているとのこと。
なぜそのように呼ばれているかは不明であるものの、一部の情報では「A45」のフロントデザインが、あまりにも厳つい表情をしており、特にロアグリルやフロントエアインテークがまるで「プレデター」のような口周りに見えたとのことで、そこからあだ名がついたのではないか?と言われています。

ちなみに、あだ名となっている「プレデター」というキャラは以下の通り。中々にグロテスクです。

ちなみにこちらの「プレデター」「A45」の強豪モデルは、BMW「M2」、アウディ「RS3」とのことですが、価格は未だ確定しないということもあり、比較の対象とするには、車格や排気量等において条件が一致しないため(恐らく概ねの価格帯で比較か)、ある意味競合のいない単独モデルになるのではないかと感じたりしますね。

Reference:Zero 2 Turbo

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