中々のインパクト。ランボルギーニがテスラ「モデルX」対抗のEVモデルをデザインしたら?というレンダリングが公開に

もし、ランボルギーニがテスラのEVクロスオーバーモデル「モデルX」やジャガー「I-PACE」に対抗する個体を作ったら?というレンダリング画像が公開に。

今回のレンダリングを担当したのは、デジタルアーティストのFernando Pastre Fertonani氏。

全体的なシルエットとしては、車格は大きいものの、どちらかというとクーペタイプのSUVという印象が大きく、「アヴェンタドール」を意識した大胆なフロントフェイスやスリムなヘッドライト、ライトストリップ、そして大口径のアルミホイールが装着され、全てにおいてまさしく「攻撃的」と言えますね。

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ただ、今回の予想レンダリングは、ランボルギーニの新型SUVモデル「ウルス」との関係性は低く、あくまでもEVモデルとして登場した場合のデザインレンダリングのみというくくりとなります。
しかし、いずれは排ガス規制によるハイブリッドモデルや電気自動車モデルのラインナップ化が進むことを考えると、今回のレンダリング画像は今後のランボルギーニのトレンドを指す重要な手がかりになるとも考えられますね。

なお、現在ランボルギーニは、上述の通り今年の12月に新たなSUVモデルとなる「ウルス」を発表する予定となっていますが、それに合わせて工場の拡大や従業員の増加等を目指し、更なるメーカーブランド知名度の向上と拡大化に向けて取組中。
今回のSUVモデルの投入により、ランボルギーニは2019年までに販売台数を倍増させる予定となっています。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:ランボルギーニが快挙。2016年の販売台数が3,457台と過去最多を記録

ランボルギーニが2016年の年間販売台数を発表。
2016年は3,457台と昨年の販売記録3,245台を200台近くも超える結果となり、3400台という大きなハードルを乗り越えたは今回が初めてとのこと。

なお、その販売記録をけん引しているのはやはり「ウラカン」と「アヴェンタドール」で、特に2016年は「アヴェンタドールSV・クーペ(ロードスター)」、「ウラカンRWD・クーペ」が登場したことが大きかったのではないかと考えられますね。

しかも、2010年の一番販売台数が少なかった1,302台の約2.6倍もの台数を販売した2016年には、世界50か国135ディーラまで拡大したことも大きな要因と言えますね。

ちなみに、世界で一番ランボルギーニが売れた国はアメリカで1,041台。アメリカの次に売れているのが日本とのことです。

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