イタリア警察が偽物のフェラーリ「355ベルリネッタ」を詐欺容疑で押収。ベース車両はトヨタ「MR2」

イタリア・プーリア州のオストゥーニにて、フェラーリ「355ベルリネッタ」と偽った車両が不正改造並びに”フェラーリ”というブランドを利用して、高値で売買するという詐欺行為が行われていたことが判明し、地元警察官が押収したとのこと(上の画像は無関係)。

ちなみに、偽「355ベルリネッタ」の元となる車両は、トヨタ「MR2」であったとのことで、具体的な写真は無いものの、非常に似ており、高値で購入した被害者も全く気付かなかった程。

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ただ、それ以上に驚きなのは、この押収された車両は最終的に警察官の手によって原型がわからない程に粉砕されたとのことですが、仮に押収するまでは良いにしても、他人の車両を粉砕(破壊)することまで許されるのかが気になるところ。

Reference:autoblog

関連記事:これは最悪な最期。台湾にてランボルギーニ「ムルシエラゴ」が滅茶苦茶に破壊される【動画有】

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台湾にて、ランボルギーニのV12モデルでもかなりの希少な個体となる「ムルシエラゴLP640-4」が、重機などにて滅茶苦茶に破壊されてしまう動画が公開に。

この動画は、台湾のニュースにて放送されたものであり、近年の”バカッター”のような投稿ではないものとなります。

この「ムルシエラゴ」が滅茶苦茶に破壊されてしまった理由としては、これを所有するオーナーがナンバープレートを違法に装着していることが事の発端となり、その後3年間も無視し続け、挙句の果てにはこの個体が違法輸入であった可能性が高いことから、強制的に押収され重機によって破壊されたとのこと。

ランボルギーニの中での限定台数の少ないものであるだけに、非常に残念な最期を迎えてしまったわけですが、何もここまで無残な姿にすることもなかったのではないかとも考えてしまいますね。

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