BMW「i8ロードスター」のティーザー映像が公開に。まさかのターボ付PHEV仕様?【動画有】

BMWは、ソーシャルメディアサイト「Facebook」の専用ページにて、iブランド最上位オープンモデルとなる「i8ロードスター」のティーザー映像を公開しました。

ティーザー映像にて注目されているところは、やはりトップルーフと思われますが、動画でも確認できる通り手動脱着式の”ソフトトップ”ルーフとなります。

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その他の新機能として、フロント及びリヤには新型バンパーが装着され、アルミホイールやLEDヘッドライトのデザインも一新。
また、今回の「i8ロードスター」加え「i8クーペ」でも、リヤ・バットレスの採用やリヤバンパーのデザイン変更も行われ、フェイリスリフトモデルと言うよりかは、ビッグマイナーチェンジに近い印象。

ちなみにロードスターモデルは、「i8」特有のバタフライドア(一般的にはガルウィング・ドア)はそのままに、Aピラーからドアが開閉するような機構となる一方、ソフトトップルーフは手動脱着式となります。
インテリアにおいては、BMWの最新世代インフォテイメントシステムやアクセサリオプションが多数装備されるとのこと。

なお、「i8スパイダー」のパワートレインは、排気量1.5L 直列3気筒ターボチャージャー付+電気モータのプラグインハイブリッドとなり、最高出力は357ps→420psへと向上するとのこと。
ちなみに「i8クーペ/ロードスター」は、2018年初頭に発売されるとのことで、今後数か月以内に公式デビューすることが予定されています。

Reference:CARSCOOPS

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