これマジ?フェラーリが2021年にクロスオーバー&ハイブリッドモデルを販売するとの噂

フェラーリCEOであるセルジオ・マルキオンネ氏は、これまで何度も「SUV・クロスオーバーモデルのフェラーリを作ることは有り得ない」とコメントしてきましたが、カーマガジンの内容によると、そのコメントは大きく覆り、2021年にはクロスオーバーモデルが登場可能性があり、既にコードネームも「F16X」として登録されているとのこと。

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一体どのような心境の変化なのか、それとも噂程度なのかは不明ではあるものの、近年ではアストンマーティン「DBX」やランボルギーニ「ウルス」といったスーパーカーメーカからのクロスオーバーモデルが今後登場するため、恐らくそれらが競合となるモデルを開発してくるに違いないとは思われます。
上に公開された予想レンダリングでは、”ハイライディング・クーペ”にも似ています。
レンダリング画像を確認してみると、恐らく後部ドアのBピラーは存在しないものと思われます。

ちなみに、2020年に発売すると噂されている「GTC4ルッソ」の後継モデルも現在開発中とカーマガジンでは報告しており、クロスオーバーは更にその1年後に登場となる可能性が高く、プラットフォームは軽量アルミニウムが採用されるとも記載されており、かなり具体性があることから、もしかすると本当に販売される可能性がありそうですね。

ただ、エンジンスペックについては一部はっきりしていないものの、V型8気筒エンジン+モータのハイブリッドパワートレインが搭載されることが示されています。
駆動方式は四輪駆動(AWD)、システム出力は「GTC4ルッソ」の後継機から持ち越される可能性もあるとのこと。

なお、予想価格についても触れられており、恐らく最低でも4,100万円以上になるといわれています。

Reference:CARSCOOPS

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