何と美しい。オランダにて”洗車中~洗車完了後”の「ラ・フェラーリ」が目撃される

オランダ・アムステルダムにて、シャンプー洗車→拭き取り→ピカピカに美しくなった「ラ・フェラーリ」が目撃に。
洗車中のスーパーカーが目撃されるのはもちろん珍しいのですが、「ラ・フェラーリ」ともさらに希少で、やはりその独特のスタイリングと複雑な形状から、かなり洗車しにくいのだろうなぁとも思いますね。

足回りもしっかりと水分と泡を馴染ませて、隅々まで汚れを落としています。
ブラックペイントのスター形状ホイールは、ディスクがほぼ丸見えになるほどに切削されているため、手洗いはかなり楽だと思われます。

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ちなみに、こちらは拭き取り作業風景ですが、もう既に美しすぎますね。
やはりスーパーカーは美しさがあってこそ、存在感がさらに際立ちます。

リヤ周りも隅々まで拭き取りがされており、特に水滴の溜まりやすいリヤバンパーもエアブラストにより細かく水滴除去。

ドアの内側の溜まった水滴も残らず拭き取り。
心なしか「ラ・フェラーリ」の表情も鋭さが増します。

強さと美しさを兼ね備えた「ラ・フェラーリ」の完了です。
やはり洗車後の姿はより一層に美しいですね。

Reference:AUTOGESPOT

関連記事:スーパーカーの洗車→コーティングまで流れが非常に残念と感じた動画【動画有】(2016/8/15投稿)

某洗車やコーティングを専門とする業者がフェラーリ「458イタリア」を綺麗に仕上げていくPR動画。
洗車が大好きな私にとっては、大衆車からスーパーカーまでの洗車動画をよくチェックするのですが、この動画は”非常に残念”と感じてしまったもの。

最終的な仕上げは非常に申し分ないとは思うのですが、細かいところをみていくと「こんなことされたらちょっと嫌だなぁ」と思う工程がありました。

それが、粘土クリーナーによる鉄粉除去の工程です。
再生時間1分18分にある”鉄粉除去”という工程なのですが、「専用薬剤と粘土をつかって鉄粉を除去」と説明し、鉄粉除去を施していますが、そもそも粘土クリーナーをボディに擦る際は、水で流しながら最小限の摩擦に抑えた形で鉄粉を除去するほうが良いと聞いたことがあります。
しかし、この動画を見ると、水を一切流さずにしかも執拗に同じ個所を粘土クリーナーで擦っており、傷の原因を作っています。

これでは、鉄粉の除去はおろか、ボディに傷を残すだけとなってしまうので、「本当に大丈夫かなぁ」と不安を与えてしまうわけですね。
次の工程にて、水垢除去並びにポリッシャにて傷消し処理をしているので、問題はないとは思うのですが、細かい一つ一つの工程で何か不備を見つけてしまうと、そのあとの問題ない工程でも不安を与えてしまうのは、何とも嫌な不安材料になってしまいますね。

【ウルトラストロングコート施工工程】

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