何てオシャレなんだ。イタリアにて、パープルカラーのロールスロイス「ドーン」が目撃に

イタリア・チェルノッビオの住宅街付近にて、何ともド派手なパープルカラーのロールロイス「ドーン」が目撃に。

「ドーン」は、ロールスロイスに限らずオープンモデルの中でもトップクラスの贅沢さを誇る4シータコンバーチブルで、パワートレインも排気量6.6L V型12気筒エンジンを搭載するハイパワーラグジュアリーモデルとなります。

スポンサーリンク

今回目撃されているのは、派手なパープルカラーを身に纏い、内装は何とも美しいオフホワイト、インストルパネルには縞木のようなアンティークなデザインが用いられていますね。

これだけ落ち着いた緑溢れる街並みに、派手なパープルカラーが走行する姿は、やはりイタリアやイギリス・ロンドンといった欧州だからこそ成立するコラボであり、これだけ派手なカラーでも、「何てオシャレなんだ…」とため息が出てしまう程にうらやましく感じてしまいますね。

Reference:AUTO GESPOT

関連記事:まさに遊ぶ車。フランスにて、オレンジとシルバーのロールスロイス「ドーン」が目撃に

フランスのサン・トロペにて、何とも目がチカチカするようなオレンジとシルバーのロールスロイス「ドーン」が目撃に。
「ドーン」は、オープンモデルの中で最も贅沢な4シーターコンバーチブルと言われており、それでいてパワートレインは排気量6.6L V型12気筒エンジンを搭載するハイパワーモデルとなります。

そんな贅の極みともいえる「ドーン」が、フランスにて何とも過激するカラーで目撃されていますが、恐らくこれまで目撃されてきたロールスロイスの中でもトップクラスの遊び心満載な個体かもしれません。

ただ、トップクラスと言いながらも、この個体はカスタムされたモデルではなく、全てが純正仕上げとなっており、オレンジとシルバーのツートンカラーももちろんディーラーのオプションカラーとなっています。

ホイールも非常にシンプルな20インチホイールとなっており、かなりが手が加えられたカスタムモデルかと思いきやドノーマルというギャップの大きすぎる個体でもあります。

ちなみに車両本体価格は3,470万円からで、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」の3,420万円よりも高額なモデルとなります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう