ソウルの高速道路にて、急行バスのドライバが居眠り運転で衝撃的な大事故が発生。これで何回目?【動画有】

先日、韓国は京釜(キョンブ)高速道路の上り線となる良才(ヤンジェ)IC付近にて、後方からとんでもないスピードにて突っ込んでくる急行バスが、車両6台を巻き込む事故を起こし、2人が死亡、残り16人が重傷を負う大事故となりました。

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今回の事故の原因は、ドライバの居眠り運転によるもので、この日は事故が発生する前日から約19時間も休憩なしで運転(PAやSAでの小休憩は除く)していたとのこと。

更には、急行バスの規定となっている「2時間以上の運転をする場合は、間で約15分の休憩を行うこと」という文言も守らずに、約5時間もの長時間運転を行い、たった10分間の休憩をして走行を続けていた模様。

韓国の高速道路での居眠り運転が危険であることはもちろんですが、韓国での交通事故はここ5年以内で約2,250件にまで上り、その内414人が死亡しているとのこと。
更には居眠り運転による交通事故も年に10件も発生していたケースもあり、運転に対する危険意識の低さが露呈されていますね。


ちなみに、韓国では今年の5月にも高速道路での居眠り運転事故が発生しており、このときは4人が死亡。しかも、事故を起こしたのは大型バスで、約8時間も休憩無しで運転したというのも驚きで、近年のバスドライバの過酷な労働状況を鑑みない企業も増えており、この改善が無い限りは、今後も居眠り事故が増加していく恐れがありそうで非常に不安になりますね。

関連記事:今朝、東名高速にて発生した事故の瞬間の映像が公開に。反対車線から車が飛出し、バスにめり込む【動画有】


今朝、愛知県・新城市の東名高速にて、観光バスと乗用車が正面衝突するというとんでもない事故が発生。
今回の事故で、乗用車に乗っていた男性が事故後に救出されるも、4時間後に死亡が確認、観光バスに乗っていた内の23人が重軽傷を負う事故となりました。

また、以下には事故の瞬間となるドライブレコーダーの映像が公開されていますが、反対車線からマツダ「デミオ」と思われる車が中央分離帯を乗り越え、車が飛び出す瞬間を確認することができますね。

ちなみに、事故の現場の写真も公開されていますが、観光バスに「デミオ」が完全にめり込んでいることが確認できます。

恐らく、この事故が発生した要因としては、ドライブレコーダーの映像を見る限り、「デミオ」が無理な追い越しをかけようとして、右側(追越し)車線に進入しようとしたところ、オーバースピードによって制御不能ないしは足元が若干スピンしてしまったのか、そのまま中央分離のガードレール直前の段差を乗り越えて飛び上がるような状態になったのではないかと推測。

しかも不幸なことに、ドライバは死亡が確認されたため、事故の詳細を確認することはできないものの、いずれにしても観光バスが事故を未然回避できるようなものではなく、観光バス内の乗員・乗客が重軽傷で済んだことが奇跡ですね。
なお、この観光バスは、豊橋市内の東神観光が運行しており、豊川市内の町内会のメンバーを乗せて、山梨・南アルプス市にサクランボ狩りなどに向かう途中だったとのことです。

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