2050年のロールスロイス「ファントム」はこうなる。というレンダリング画像が公開に

ロールスロイス・4ドアセダンモデル「ファントム」の2050年仕様と思われるレンダリング画像が公開に。

「ファントム」は、2003年より生産されていたモデルで、BMWに買収されてからの初めての生産モデルでもありますね。ただ、惜しまれつつも2016年をもって生産が終了した個体であり、今もなお復活を待たれる声も多いとのこと。

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今回公開されているレンダリング画像は、ピクセルアーティストであるMatthew Parsons氏によって作成されたもので、フロントデザインにおいては、スリムなヘッドライト、デュアルトーンのペイントワークによって描かれたデザインが印象的で、全体的に引き締まったように感じられますね。

今回公開されている2050年版「ファントム」は、完全自律運転、ゼロエミッションの電動パワートレインを誇るBMWの「Vision Next 100 Concept」からインスピレーションを得ているとのことで、実質このレンダリングが具現化される可能性は相当に低いものの、いつかは復活を期待したいところ。

Reference:CARSCOOPS

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