海外にも居た!ベトナムにて、リバティーウォーク仕様のフェラーリ「458イタリア」が目撃に【動画有】

ベトナム・ホーチミン市にて、ゴリゴリのリバティウォーク(LB)仕様となるフェラーリ「458イタリア」が目撃に。
LBは”暴走族”がコンセプトとなっており、メーカが日本であることから国内でのカスタムモデルはよく目撃されるものの、海外(しかもベトナム)にて目撃されるのは非常に珍しいですね。

ちなみに隣はシルバーのクロームラッピングされたランボルギーニ「ウラカンLP610-4」で、こちらは「アヴェンタドールSV」風にカスタマイズされていますね。

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今回目撃されているLB仕様のフェラーリ「458イタリア」。
とりあえずインパクトがとてつもなく、外装自体はおそらくサビ風にラッピングされているとは思いますが、ここまでレトロチックに表現するのも中々の珍しく、それ以上に変態的な仕上がりとなっています。

Forgiatoのフロント20インチ、リヤ21インチホイールにハイグロスブラック塗装が施され、オレンジカラーのブレーキキャリパカバーを装着し、カーボンブレーキは標準装備ですね。

そしてやはり、LBの象徴でもある外付けのオーバーフェンダー。
リベット留めは男前仕様ですが、ホイールのツラ具合はもちろん、ここまでサイドフェンダーとフラットに仕上げてくるところもまたド変態ですね。

サイドから見ると迫力は更に倍増。
リヤオーバーフェンダーの装着エリアが広いこと広いこと。
サスペンションも相当にローダウンされていると思いますが、その上に更にフロントスプリッターが装着されることで実用性はほぼ皆無ですね(そこがまたLBの魅力)。

カーボン製の大型リヤウィングを装着していながら、マフラは意外にも純正というギャップもあり、これまこれでアリだと思います。

最後は、ランボルギーニ「ウラカンLP610-4」とのコラボですね。
クロームラッピング且つカスタムキットが装着された「ウラカン」も中々ですが、LBを前にすると非常に大人しく見えますね。

LB仕様のフェラーリ「458イタリア」にガン見されるランボルギーニ「ウラカン」。

Reference:AUTOGESPOT

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