レクサス長岡さんに行ってきた。さり気ない芸術とレクサス愛に満ちたウッド調ディーラ

2017-08-14

昨日、新潟の温泉旅行も兼ねて、以前からかなり気になっていたレクサス長岡さんに訪問。
こちらは、昨年3月に建てられた日本初の”ウッド調テイスト”の外観を持つディーラで、今後、全国のレクサスディーラが”ブラックを基調”としたシックな外観から、ウッド調テイストに移行されていくため、その始まりとなっているのが「レクサス長岡」さんになっています。

今回、初のウッド調テイストとなるレクサス長岡さんを訪問し、ウッド調の雰囲気だけでなく、”さりげない芸術”と”レクサス愛”に満ちたディーラであることを確認。
これまで訪問してきたディーラの中で、とにかく楽しく感動に満ち溢れていました。

スポンサーリンク

さて、早速ディーラに訪問してみます。
入口付近にて、女性スタッフの方に誘導されます。
早速店内に入ってみると、以下の受付に目が映ります。
デスクや椅子、”LEXUS Nagaoka”というロゴがウッド調なのはもちろんですが、グレーの受付台がまさかの”スピンドルグリル”デザインとなっています。
スピンドルグリルは、レクサスのシンボルともいえるフロントグリルのデザインで、今後のレクサスのアイデンティティにもなります。
そして、さりげなく以下の写真のデスクの左端にもスピンドルグリルのデザインが描かれていますね。

入口で早速レクサスの独創的なデザインを堪能した後は、オーナー専用ラウンジに案内されます。

ラウンジに入るなり、そのあまりのお洒落な雰囲気に圧倒されます。
これまで訪問してきたレクサスディーラとは全く異なるアンティークかつモダンな雰囲気に包まれながらの休憩となります。
机や棚はもちろんのこと、天井や家具までもが全てウッド調になっていますね。

オーナーズラウンジの更に奥の方に行くと、以下のような神秘的な部屋も準備されています。
机や引出し、そして床もウッド調で、壁もウッド風のデザインとなっていますね。
一つ一つに「レクサス長岡」さんのウッド調のコンセプトがしっかりと表現されており、インテリアや雰囲気のどれをとっても癒しと感動の空間に心が満たされます。

改めて、中央のラウンジに戻りましょう。
色々と細かくラウンジのデザインを見ていくと、あることに気が付きます。
以下の写真を見て、皆さんはあることに気づいたでしょうか?

ここにもさり気ないレクサスの”あるデザイン”が表現されています。

すでに分かった方もいると思います。
そう、このラウンジにも、あらゆるところに”スピンドルグリル”のデザインが表現されているのです。
例えば、以下のキャップやカーボンを使用したバッグが載せられた台のデザインもスピンドルグリル風。

隣に展示されている本棚にも…

スピンドルグリル風のブラックのパーティションが配置されていますね。
その間には、様々なグッズやアート、本等が置かれています。

中には、レトロカーやタイプライター、ブガッティ製のコーヒーメーカまでもが展示されていますね。

中には以下のような1/24スケール程のレクサス「LFAニュルパッケージ」や「SC」も展示されていますね。
ちなみに、これらを展示する台も、実はスピンドルグリル風になっています。

もちろん、スピンドルグリルが表現されているのは、”形”だけではありません。
今度は以下の画像のカーペットにも注目してみましょう。

よ~く確認してみると、カーペットにもブルーとホワイトのデザインでスピンドルグリルが描かれていますね。
これは、後々に気が付き更に驚きと感動が芽生えます。

さり気ないレクサスの芸術に感動を覚えながら、おもてなしのアイスコーヒーを頂き、少し休憩した後、今度は展示車のスペースに足を運びます。

ラウンジを出てすぐ目の前には、レストスペースと大きなプロジェクタが。
一体何インチなのかわからないぐらいにとにかく大きいです。
間違いなく100インチ以上はありそうですね。
っと、ここでまたレクサスのさり気ない芸術に目が映ります。


実はこの白い壁も”スピンドルグリル”風になっていますね。
どこまでスピンドルグリルが隠されているのでしょうか…

ちなみに、ディーラ内には「LC500」や「RX450h」「GS200t」「IS300h AWD」が展示されていました。
展示スペース内は、まさしく高級ホテルのような広々且つアンティークな雰囲気が漂っていますね。

続いては、商談スペースを見ていきましょう。
やはりウッド調をベースにしたデザインとなっていますが、ここでもやはりスピンドルグリルが登場していますね。

かなり複雑なデザインだとは思いますが、一体これだけでいくらになるのか気になるところ。

カーペットもやはりスピンドルグリル柄になっていますね。


かなり見にくいですが、こちらのガラスの壁も実はスピンドルグリル風のデザインとなっています。

他にも目を通していくと…カラーサンプルが配置された台もスピンドルグリル。

ウッド調の柱も、実はスピンドルグリル柄になっています。

消火器の外板もウッド調ですね。

こうやって、初見の方でも「レクサス長岡」さんでの楽しみと感動を味わうだけでなく、隅々までレクサス愛に満ちていることを確認することができるというのは、とても凄いことだと実感。
レクサスのコンセプトにもある”Amazing”という単語がとても似合う、素晴らしいディーラだと思いました。
居心地も良く、全くアウェー感を感じさせない演出と、とても親切な対応をしていただいたスタッフさん、そしてレクサス長岡さんに感謝致します。

【こちらはレクサス長岡さんのディーラ内】

【こちらはレクサス長岡さんのオーナーズラウンジ内】

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう