テスラ「モデルS/X」がリコール。ブレーキキャリパの製造不具合だと?

自動車ニュース”Response”の記事より、テスラ「モデルS」「モデルX」がリコール。

リコールの内容としては、駐車ブレーキキャリパーに不具合があるとのことで、電動駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキキャリパーの製造が不適切なためにキャリパー内のギヤの強度が不足しているものがあるとのこと。
そのため、モーターの作動力によりギヤが破損し、最悪の場合、駐車ブレーキの解除ができなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2016年4月11日~2017年4月27日に製造されたモデルで、184台がリコールの対象となります。

対策措置は、リア左右駐車ブレーキキャリパーを良品に交換する、リコールを実施するとのことです。

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