V10+ツインターボの危険なおもちゃ。ランボルギーニ「ガヤルド」のデザインを模したゴーカートが製作中。

海外のチューナーであるHeffner Performanceが、ランボルギーニ「ガヤルド」のフレームの流用・デザインを模した最強のゴーカート「ランボカート」が製作中。
具体的なスペックは不明であるものの、チューナーにより「ガヤルド」のV型10気筒エンジンをツインターボ化し、元々のE-Gear(シングルクラッチ自動マニュアル)も搭載しているとのこと。

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ちなみに、この「ランボカート」は公道でも走行が可能であるとのことですが、一体どのような目的で制作されるのかは不明。
マリオカートのような、公道での走行サービスを謳うようなものであれば、かなり危険な個体であることは間違いないですね。

なお、車体重量は通常の「ガヤルド」の約1,500kgに比べて370kgも軽い1,130kg。
ドライバーズシート・パッセンジャーシートともにカーボンが使用されたフルバケットシートとなり、あらゆるところに肉盗みが加えられた軽量モデルとなります。
もちろん市販品ではない為、あくまでもレジャー用というカテゴリにはなりますが、ミッドエンジン(おまけに後輪駆動)でV10ツインターボが搭載されているゴーカートが公道を走行してしまった場合、高確率でクラッシュ事故が発生しそうですね。

Reference:autoevolution

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