三菱「ランエボ」が2019年に復活か。ルノーのエンジンを搭載、ダイナミックシールドも採用?

三菱が誇る4ドアスポーツセダン「ランサーエボリューション(通称:ランエボ)」が、2019年に復活する可能性があるとのこと。
上の画像は、Responseが公開した予想レンダリング画像となりますが、フロントグリルはやはり現在の三菱「アウトランダー」にも採用されているダイナミックシールドが取入れられ、上部と下部においてのフロントグリル・ダクトのメッシュデザインも異なるところも最近のスポーツセダンらしさを反映。

フロントボンネットにダクトが設けられていることから、ターボエンジンが搭載されるとのことで、ここにはまさかのルノー製エンジンが搭載される可能性が高いとのこと。

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噂されているパワートレインについては、ルノーのハイパフォーマンスモデル「メガーヌRS」にも搭載される排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン。最高出力は320ps以上を発揮。
他にも、ディーゼルターボやターボ+ハイブリッドも挙げられているものの、実際のところはまだまだ検討段階にあるため、もしかすると電気自動車モデルも?登場する可能性もありそうですね。

今回の「ランエボ」復活説については、三菱自動車CEOである益子氏が「ランエボの再開発に挑戦していきたい」という想いから始まっていますが、2015年の「ランサーエボリューション・ファイナルエディション」を最後に幕を閉じたランエボシリーズも、当時の益子氏は「ファイナルエディションが完成したときにはやり切ったという感覚はあるものの、日が経てばファイナルエディションを否定し、更に高みを目指すモデルを開発することになる」とコメント。

恐らく、完全に「ランエボ」が幕を閉じたわけではなく、”一旦終わらせる”意味で発言した内容なのではないかと推測していますが、実際に今現在も更なる高品質・高性能を目指したモデルが開発中なわけで、現行「アウトランダー」に搭載の”S-AWC(Super All Wheel Control)”技術が採用されれば、更なる旋回性と先進性が向上し、三菱のプライドにかけてもラリーカー最強の一台が復活する可能性もありそうですね。

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