メルセデスベンツ「A/B/CLAクラス」がリコール。ブレーキの制動力に不具合有り

自動車ニュース”Response”の記事より、メルセデスベンツ「A/B/CLAクラス」がリコール。

リコールの内容としては、ブレーキの不具合によるもので、ブレーキブースターにおいて、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なために走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがあるとのこと。
そのため、倍力装置が機能せずに最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大して制動距離が長くなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2011年9月22日~2014年1月11日に輸入された「A180」「A250」「B180」「B250」「CLA180」「CLA250」「CLA250 4マチック」の7車種で、1万5,832台がリコールの対象となります。

対策措置は、全車両、バキュームパイプを対策品と交換する、リコール作業を行うとのことです。

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