オランダにて、何とも奇抜なカラーのマクラーレン「570S」が目撃に

オランダ・ハーグにて、何とも奇抜なデザインのマクラーレン「570S」が目撃に(車内にも父親と子供)。
こちらの個体、ホワイトカラーをベースに、ディテール部にはレッドのアクセントを加えたところまでは純正仕様になっていますが、フロントボンネットやルーフ、ドアサイドパネルのブラックとレッドのカラーは完全オリジナルのラッピング施工になっているとのこと。

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実際に斜めからそのデザインを確認してみると、フロントからルーフにかけてナチュラルなラインを描くストライプっぽいラッピングが施されていることがわかります。
フロントボンネットに表記された”63″という数字は一体何を意味するのかは不明ですが、ラッピングメーカの名称なのでしょうか?

ドアサイドパネルのラッピングデザインもとてもナイスで、ダクトの形状に合わせてレッドカラーのフレームラインをフロントフェンダー付近まで細めていくところは中々思いつかないですね。

リヤから見るデザインも非常にシンプルでありながら、ホワイト・ブラック・レッドのメリハリと立体感をしっかりと付けたカラーリングとなっています。
リヤディフューザーの複雑ピース形状にレッドのアクセントを加えることはもちろんのこと、リヤエンジンボンネットにも、さり気なくレッドのストライプが入っていて、全体の調和を崩さない統一感のあるデザインとなっていますね。

Reference:AUTOGESPOT

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