何ぞコレ。ドバイにて、パープルカラー&ゴールドホイールの過激なフェラーリ「GTC4ルッソ」が登場

フェラーリの2+2シータモデル「FF」の後継モデルとなる「GTC4ルッソ」を過激にカスタムしたオーナーが登場。
この個体は、ドバイにて所有するオーナーが、「812スーパーファスト」を(納期の関係で)購入することを辞退した代わりに過激にカスタム個体と言われています。

フェラーリは、元々”ピンク”以外のカラーは塗装しないということをお伝えしましたが、パープルカラーは意外と対応してくれるみたいですね。
ただ、このボディカラーをフェラーリが純正で塗装したかどうかは不明(もしかしたらラッピング又は全塗装の可能性がある)。

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ちなみに、今回のカスタムモデルでは、「GTC4ルッソ」のフロントグリル後ろにLEDストロボライトがセッティングされていますが、この装飾はドバイでは合法であるとのこと(これは意外だった)。

足回りにおいても、これまた過激なヴォッセホイールの5本ダブルスポークで、おまけにゴールド塗装というパリピったデザイン。
イエローのブレーキキャリパカバーというところも、かなり思い切ったデザインです。
何故か不思議と、「GTC4ルッソ」のGTスタイルにマッチしていて、この個体をカスタムしたオーナーは、デザイン性やスタイリングを相当に熟知したのだと思われます(もちろん、センスでもありますが)。

この角度から見る「GTC4ルッソ」は非常に美しく、ゴールドホイールとパープルボディの組合わせが段々と良く見えてきました。

リヤデザインも、相当ド派手にカスタムしたのかと思いきや、実はこれで純正というクールさ。
1ピースのリヤディフューザーと両サイドツインマフラ、そして、アラブ感を強調する「UAE5555」のナンバープレートも、ある意味カスタムの一部と化していますね。

Reference:autoevolution

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