ジャガー「XF」等がリコール。助手席エアバッグに不具合有り

自動車ニュース”Response”の記事より、ジャガー「XF」等がリコール。

リコールの内容としては、エアバッグの不具合によるもので、助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切な可能性があるとのこと。
その場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すとガス発生剤が劣化することがあるため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して乗員が負傷するおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2008年1月22日~2013年1月7日に輸入されたV6&V8モデル「XF」とハイパフォーマンスモデルの「XFR」で、合計2,670台がリコールの対象となります。

対策措置は、全車両、エアバッグユニットを対策品に交換する、リコール作業を実施するとのことです。

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