ランボルギーニ「ガヤルド」が突如として発煙+大炎上→消防車によって消火されるまでの一部始終が公開に【動画有】

アメリカ・ボストンのビジネス街にて、一番左側を走行していたホワイトカラーのランボルギーニ「ガヤルド(スーパーレジェーラ?)」が、突如として発煙+炎上してしまうという悲惨な動画。
ガード下を通り抜けた「ガヤルド」が赤信号にて停車し、その後信号が青に切り替わったにもかかわらず一切に前に進まない状態に。
しばらくすると、ドライバは車外に飛出し、エンジンルームをオープン。
すると、エンジンから煙がもくもくと発煙しています。

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煙は次第に大きくなり、終いには車内から炎上していくという最悪の事態へ。
これではどうすることもできず、恐らく消防車を呼んだとされるドライバは、炎上する「ガヤルド」を見て諦め状態。

ただ、ここで以下の動画を見て凄いと感じたところは、「ガヤルド」に異常を来してからたった5分後に消防車が現場に到着したということ。
恐らく炎上した場所のすぐに消防局があったのだとポジティブに考えたりしますが、最終的には12分もかからず消火活動が終了。

幸いこの炎上によるけが人はいなかったものの、「ガヤルド」は廃車。
異常発生後の緊急処理は非常に良かったと感じたものの、炎上した個体は二度と戻ってこないということを考えると、あまりにも悲惨すぎる事故だったと思います。

Reference:autoevolution

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