2019年に登場予定のテスラ「モデルY」は、「モデル3」のプラットフォームと共有する模様

アメリカの電気自動車メーカであるテスラは、先日テスラのエントリーモデルとなる「モデル3」が発売しましたが、次なる新型SUVの「モデルY」も開発を計画していることを示唆。
今現在、テスラは「モデルS/モデルX/モデル3」をラインナップしていますが、既に登場している上位クロスオーバー「モデルX」よりも手が届きやすいエントリー版となる個体を発表する可能性があります。

ただ、これといって具体的な情報は発進されていないものの、少なくとも「モデルY」が「モデル3」よりも安い価格で販売されることは無く、予想販売台数に関しても「モデル3」を上回る可能性は低いと弱気なコメント。

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プラットフォームにおいては、「モデル3・セダン」と共用するとのことで、「モデル3」を少し大きくした個体というイメージが良いのかもしれませんが、それでも「モデル3」の車両販売価格である約420万円よりも高く、約500万円にまで近くなると、幅広い他社モデルとの競合にもつながるため、販売戦略としては結構厳しい立ち位置にあるのではないかと考えたり。

駆動方式においては、恐らく四輪駆動(AWD)方式になると思われますが、価格面を考慮して下位グレードの後輪駆動(FR)モデルも発表してくる可能性がありそうですね(実際に後輪駆動モデルも検討している模様)。

Reference:autoevolution

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