まさにクレイジー。「ラ・フェラーリ・アペルタ」を擦るわ・芝生の上でドーナツターンするわのやりたい放題【動画有】

先月開催されたヘヴニンガム・コンコース・ド・エレガンスにて、世界限定200台のみ販売された、今世界で最も購入することが難しい約4億円の「ラ・フェラーリ・アペルタ」をクレイジーに乗り回す動画が話題に。

以前、ブタペストにて、ホワイトカラーの「ラ・フェラーリ・アペルタ」が公道のど真ん中でドーナツターンをするというとんでもない動画を公開していましたが、今回公開の動画も中々にぶっ飛んでいますね。

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動画の始まりとしては、まずはエンジン始動後、すこし角度のある傾斜(芝生)を降りながら舗道に入り込むというシーンになりますが、早速フロントバンパーのアンダーを擦るという失態に。ここで既に見る気が無くなってしまいます。
(今思うと、なぜフロントリフターを上げなかったのか疑問)

舗道に入った瞬間に一気に加速し、また更に芝生へと入り込みます。
芝生に入ったら、早速路面とのホイールスピンを楽しむかのごとくドリフトしながら悪走。
一歩間違えれば樹木に激突するかもしれない中で、ヒヤヒヤしながら見るわけですが、ドライバはかなり楽しそうです。

ドライバさん、ここぞとばかりに芝生の路面を利用してドーナツターンを楽しみますが、撮影者のことなどお構いなしに遊んでますね。

ちなみに、この動画では中々確認することは難しいですが、この個体のボディには既に飛び石キズが複数確認されているとのことで、恐らく今回のイベントに限らずプライベートにおいても相当に無茶な運転をしているのではないかと考えられますね。

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