これはかなり珍しい。スイスにてランボルギーニ「レヴェントン」が目撃。その存在感はやはり別格

まさかの「レヴェントン」が公道を走行?!

スイス・ジュネーブにて、世界限定20台しか存在しない(日本にも1台有り)超希少モデル・ランボルギーニ「レヴェントン」が目撃に。
「レヴェントン」は、ベース車両が「ムルシエラゴ」になるものの、そのデザインやスタイリングはステルス戦闘機「F-22」をイメージしており、ボディカラーもステルスカラーをイメージした複雑なマットグレーを採用しています。

フロントデザインを確認してもお分かりの通り、見た目は実は後の後継モデル「アヴェンタドール」にも繋がるデザインにもなっていて、さり気なく「アヴェンタドール」のデザインモチーフにもなった”カメムシ”が採用されています。

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「レヴェントン」の存在感は完全別格

今回目撃されている「レヴェントン」ですが、やはりそのデザインとスタイリング、そして存在感は圧倒的で待ちゆく人はもちろん、通り過ぎるドライバたちも二度見してしまう程に注目度は抜群。

新車販売価格も約1.6億円(中古車市場価格は約3億)と、攻撃的な価格でありながらも即完売したモデルであることから、欧州を中心にかなり注目された個体でもあるため、その存在を知る人も相当に多く、初見であっても関係なく誰でも注目しまうのは納得ですね。

ちなみに、リヤに貼付されている”Lamborghini”ロゴは、本来であれば金属プレートを使用したものがほとんどなのですが、この個体については、プレートを貼付するところが突起になっているため、”Lamborghini”と印字されたシールのようなもので代わりに貼付しているのだとか。
リヤデザインはやはり「ムルシエラゴ」がベースになっているのでスタイルもそっくりですね。

パワートレインは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力750ps、最大トルク690Nmを発揮(「アヴェンタドールSV」と同じ)。
なお、トランスミッションは7速セミATとなります。

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Reference:AUTOGESPOT

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