ツインターボ化したダッジ「ヴァイパー」がハーフマイルチャレンジ。後輪駆動最速を樹立【動画有】

アメリカのチューナーであるNASTY TTが、ダッジのマッスルモデルとなる「ヴァイパー」をツインターボ化(ベースは排気量8.4L V型10気筒自然吸気エンジン)し、最高出力は不明ながらも恐らく約2,000ps相当まで向上させ、ハーフマイルにチャレンジするという動画。

スポンサーリンク

以上のようなチューニングより、ハーフマイル(0-800mのドラッグレース)にて、日産「GT-R」の記録に挑戦。以下の動画でも確認の通り、その驚異的な速さから、ベストパスとなる時速368km/h(229mph)にまで到達するという結果に。

ただ、アメリカ・ノースカロライナ州のイベントにて、ランボルギーニ「ウラカンLP610-4」が、ハーフマイルレースに挑戦し、時速402km/h(250mph)というとんでもない記録は塗り替えられなかったものの、後輪駆動モデルとしては、ダッジ「ヴァイパー」の記録最速記録として樹立。

関連記事:やはり強い。ハーフマイルレースにて、約3,000馬力までパワーアップした日産「GT-R」が世界記録更新【動画有】

なお、今回チューニングされた「ヴァイパー」には、フロント&リヤともにもともと18インチホイールが装着されていたのですが、パワーエンジンに対して、後輪の駆動力が追いつかないという理由から、18インチ→15インチと3インチもダウン。
これにより加速時のホイールスピン並びに加速力向上につながるとのこと。

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう