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Ken Okuyama氏デザインの「Kode 0」が遂に世界デビュー。フェラーリやランボルギーニのレトロモデルをモチーフにした最強のハイパーカー

先日より開催中のペブルビーチ・Auail Motorsports Gatheringにて、フェラーリ「エンツォ・フェラーリ」等のデザインを担当したKen Okuyamasこと奥山清行氏の最新モデル「Kode 0」が遂に世界デビューを果たしました。

「Kode 0」は、前モデルの「Kode 57」をフォローアップした後継モデルで、1970年代のランチア「ストラトス・ゼロ」やランボルギーニ「カウンタック」、フェラーリ「モデューロ」といったレトロ風のデザインを踏襲した個体となります。
そのため、価格帯も非常に高額の約1.6億円となっており、世界限定5台のみの生産となります。

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さて、気になる「Kode 0」の基本的なスタイリングは、ランボルギーニ「アヴェンタドール」のようなくさび形をイメージしており、いわゆる「ワンモーション」が特徴。それ以外の内装やエンジンも「アヴェンタドール」がベースとなっています。

車両本体を見ていくと、まずはその角ばったスタイリングはまさにレトロなスーパーカーをイメージさせていて、フロントスプリッターやLEDヘッドライト、ピレリP-Zeroタイヤ付きのフロント20インチ、リヤ21インチの鍛造ホイールが装着され、レトロ感と現代感を見事に融合しています。

リヤにおいては、まさかのダクトが丸見えという割り切った設計となっており、これま今までにない斬新な発想ともいえますね(ちょっとレクサス「LFA」のリヤにも似ている)。
おまけにエキゾーストシステムはデルタ形状になっているも、こちらもまさかの4本出しという新たなデザイン。
リヤディフューザーも6ピースかつ深さがありド派手に仕上げられています。

足回りにおいては、基本的にランボルギーニのカーボンモノコックシャシーを使用しており、軽量化だけでなくボディ剛性も「Kode 57」よりも格段に向上。更に車体重量は1,550kgとベースの「アヴェンタドール」(1,575kg)よりも軽くなっています。
ちなみに、気になるドアの開き方は、「アヴェンタドール」と同じシザードアとなります。

気になるパワートレインですが、ランボルギーニ「アヴェンタドール」ベースの排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力700ps、最大トルク690Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は2.9秒で、トランスミッションは7速AT ISRとなっています。

Reference:CARSCOOPS

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