ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」がテスラ「モデルX」にハーフマイルで負ける?!しかし「モデルS」には・・・?【動画有】

ランボルギーニのフラッグシップ&ハイパフォーマンスモデルとなる「アヴェンタドールSV」がテスラのEV「モデルX P100D/モデルS P100D」と1/4マイル(通称:ゼロヨン)バトル。
基本的にはいずれのモデルも特別なチューニングを行わない純正仕様でのドラッグレースバトルとなりますが、ランボルギーニがテスラに負けるという衝撃の事態に。

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その衝撃のバトルがランボルギーニ「アヴェンタドールSV」とテスラ「モデルX P100D」とのゼロヨンバトル。
ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」は、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力750psを発揮する、0-100km/hの加速時間2.9秒という記録を持つハイパフォーマンスモデル。
その一方のテスラ「モデルX P100D」は、100Vの大容量バッテリーを搭載したクロスオーバー史上最速のEVモデルとして謳われており、0-100km/hの加速時間は驚異の3.1秒に到達するというトルクフルな個体。
そんなハイパワーでありながらも対照的な個体同士がゼロヨンでのドラッグレースバトルを繰り広げた結果、僅か0.05秒差でテスラ「モデルX P100S」が勝利するという予想だにしない事態に。

そのあとのテスラ「モデルS P100D」(バッテリー容量は「モデルX」と同様)と「アヴェンタドールSV」とのバトルにおいては、「モデルX P100D」よりも高性能な最高出力611ps、0-100km/hの加速時間2.7秒というとんでもない記録を持ちながらも、こちらも予想外の「モデルS P100D」が負けるという事態に。

一体何がどうなっているのかさっぱりわからないのですが、よくよく動画を確認してみると、若干の僅差とはいえども、勝敗を分けるのはほぼ”スタートのタイミング”であることがわかりますね。
「モデルX P100D」とのバトルにおいては、「アヴェンタドールSV」が若干加速が遅れたように見え、一方の「モデルS P100D」とのバトルでは、若干フライング気味でスタートしているように見えます。もし、「モデルS P100D」が絶妙なスタートを切っていたら結果は大きく変わっていたかもしれません。

Reference:autoevolution

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