仕事早過ぎ。フェラーリの新型「ポルトフィーノ」をシューティングブレーク&ブラックルーフにしたレンダリング画像が公開に

先日発表したばかりの、フェラーリ「カリフォルニアT」の後継モデルとなる「ポルトフィーノ」。
この個体を早くもシューティングブレーク&ブラックルーフ化したレンダリング画像が公開されています。
「ポルトフィーノ」のデザインは、フェラーリのV型12気筒モデルとなる「812スーパーファスト」と「GTC4ルッソ」の良いところを取り込み、スポーティさに加えてコミカルさも少し交えられた、まさに万人受けしそうなエントリーモデルとなっています。

関連記事:フェラーリ最新モデル「ポルトフィーノ」が登場。最高出力600馬力の「カリフォルニアT」後継モデルか

そんな「ポルトフィーノ」を早くも、シューティングブレーク風にしたのが、デジタルアーティストのX-TomiDesign氏で、スタイリングとしてはまさしく「812スーパーファスト」と「GTC4ルッソ」となっていますね。

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スタイリングも非常になだらかでありながらも、一筆書きをしたかのような美しい流線形に加えて、ちょっとしたアクセントを加えたブラックルーフはまさにオシャレな一台。
なお、このレンダリング画像はあくまでもイメージ画像のため、ラインナップ化することは無いものの、いつ商品化されてもおかしくないほどに完成度の高いレンダリングとなっています。

ちなみに、今回発表されている「ポルトフィーノ」のパワートレインは、「488GTB/488スパイダー」「GTC4ルッソT」「カリフォルニアT」と同様の排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600ps、最大トルク760Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は3.5秒、最高時速320km/hにまで到達しますが、恐らく価格帯としてはフェラーリの現行ラインナップの中でも最も手ごろな価格にて購入することが可能推測。

なお、この「ポルトフィーノ」は、来月のフランクフルトモーターショー2017にて世界初公開されます。

Reference:CARSCOOPS

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