20年ぶりとなるスズキの新型「ジムニー」。まさに欧州オフロードモデルを彷彿させるスタイリング

以前、スズキの新型「ジムニー」のプレゼン画像がリークしたことをお伝えしましたが、これに併せて開発車両も捕捉。
今回の新型モデルは、約20年ぶりのフルモデルチェンジを果たすこととなりますが、そのスタイリングはまさにハードコア・オフロードといったもので、キャラクタ性としてはランドローバー「ディフェンダー」やジープ「ラングラー」、メルセデスベンツ「Gクラス」をコンパクトにした箱型のオフロードSUVといったところ。

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スズキ「ジムニー」は、その頑丈なスタイリングの下、AllGrip Pro四輪駆動(AWD)システムと組み合わせた特殊なフレームを使用して、これまでにないコンパクトなオフローダーかつ比類のない機能を提供することを計画しています。

また、インテリアについてはより洗練されたデザインを提案するとのことですが、以前リークしたプレゼン画像より、昔の「ジムニー」らしい古臭さを残しつつも、タッチスクリーンインフォテイメント画面が設けられ、ステアリングホイールも変更されることが濃厚となっています。

なお、2019年モデルの新型「ジムニー」のパワートレインは、排気量1.0L 直列3気筒エンジン(ブースタージェットターボも?)を搭載し、最高出力110psを発揮する個体になるのではないかと推測。
駆動方式はオフロード走行を想定して四輪駆動(AWD)のみのラインナップとなります。

この個体は、10月より開催する東京モーターショー2017にコンセプトモデルが登場し、2018年には市場へと投入する計画が進められています。

Reference:CARSCOOPS

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