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21世紀のロードカー最強と言われる「ブガッティ・コンセプト」。レンダリングが色々とやり過ぎている件

フランスの自動車メーカであり、排気量8.0L 航空機エンジンにも活用されるW16気筒クワッドターボエンジンを搭載するブガッティですが、21世紀最強のロードカーと謳うレンダリング画像をBehaviouアーティストのAdrian Giggins氏が担当・設計し、「ブガッティ・コンセプト」という名称にて公開しました。

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今回公開している「ブガッティ・コンセプト」は、ブガッティの象徴でもあるフロントのアーチモールのような馬てい形グリルをそのままに、明らかにアゴが付きだし過ぎている誇張度マックスのフロントスプリッターを装備。

サイドにおいては、ブガッティの特徴でもあるC字型のラインを描くデザイン、ルーフはいかにもレーシングカーを彷彿させる"B"のブランドロゴが入ったスクープ、アグレッシブなサイドスカート、空力効率を最大限に生かしたとされる22インチの大口径ホイールが装着されています。

なお、リヤエンドもフロント同様にかなりぶっ飛んだデザインとなっており、まるでサメのようなフィンを持ち、ディフューザーと言って良いのかもよくわからないパーツに加えて、テールライトの中心にはまさかのマフラを装着するという斬新というか、非現実的なレイアウトになっていますね。

この個体が量産モデルとして登場することはまずは考えにくいですが、「シロン」の後継モデルとして登場するであろう「ブガッティ・コンセプト」は、更にアンリアリスティックな姿へと変貌する一方で、ハイブリッド(又はEV?)モデルとして登場する可能性も十分あり得ると思います。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:ブガッティの次期モデルは電気が使用されることに。ただし、EVではない模様

世界限定500台のみ販売されるブガッティ「シロン」ですが、この個体は約7年かけて500台生産する考えを示しています。
「シロン」は、航空機用エンジンを搭載した、排気量8.0L W16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,479psを発揮し、0-100km/hの加速時間は僅か2.5秒未満というとんでもないスペックを持った個体となります。

しかし、そんなハイパワーモデルの「シロン」も、やはり限界はあるとのことで、これについてブガッティCEOのウォルフガング・デュルハイマー氏は、「次期モデルの開発はまだまだ先であるものの、バッテリーと電気モータの技術がこんなにも進化しているため、恐らく次は一部電気を用いたパワートレインを採用するだろう。そのため、次期モデルは100%内燃機関を搭載せず、更なるパワーを発揮するためには、ハイブリッドパワートレインの助けが必要になる」とコメント。

直近では、「シロン」のハイパフォーマンスモデルが登場予定となっており、現行の最高出力1,479psよりも300ps以上向上する可能性がありますが、恐らく今回のハイパフォーマンスモデルが、最後の内燃機関モデルになると思われ、そうなってくると「シロン」やそのハイパフォーマンスモデルの転売が行われると推測し、現時点でも「シロン」は新車販売価格よりも2倍以上(約5億円)も高く市場にて販売されているため、ポルシェやフェラーリといった新たな別問題が発生しそうですね。

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