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レクサス宝塚さんにて、レクサスオーナーズイベントである「フラワーアレンジメント」に代理で参加していただきました

先日、レクサス宝塚さん企画のオーナーズイベント【フラワーアレンジメントセミナー】の招待状が届いたのですが、開催される曜日が火曜日ということで、どうしても参加できないため、私の代理として友人に参加していただきました。

関連記事:レクサスオーナーイベント「コーヒー体験セミナー」に参加してもらいました

以下は、友人の記録となりますので、私の記憶がうろ覚えになっているかもしれないので、予めご了承ください。

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今回、フラワーアレンジメントセミナーにご協力いただいたは、「Falette Fleurs」中山寺店さん。

フラワーアレンジメントにて、準備頂いたお花は以下の通り。
 ・ゴッホのひまわり
 ・フロリスタン
 ・クルクマ
 ・アンスリューム
 ・エクレール
 ・ワックスフラワー
 ・ゲーラックス
 ・ミスカンサス
 ・ハラン

スタッフの方から、一本ずつお花の見本を見せていただき、同様に真似て生けていくのですが、バランス良くまとめることが非常に難しく、アレコレと迷っていると次の見本に進んでいってしまい、追いかけるだけでも精一杯。
しかし、フラワーアレンジメントは難しく考えて生けるよりも、テンポよく進めていく方が形になりやすいとのことで、迷うよりも直感が大事。そういう意味では豪快に生けていくことが重要なのかもしれませんね。

まずは、オアシス(生花用吸水スポンジ)が見えなくなる様に、ハランでオアシスを巻いてからアレンジメントがスタートします。最初にメインとなる「ゴッホのひまわり」を中央に生けます。
段違いに生けてバランスよくすることがポイント。

次にもう一種類のひまわりである「フロリスタン」を、「ゴッホのひまわり」の周りに生けていきます。
フラワーアレンジメントのスタッフ曰く、正面に向けるのではなく、「ゴッホのひまわり」の方に向けて動きを出してあげるのが良いのだとか。
「アンスリューム」を左下に段違いに生ける。ピンクのお花「クルクマ」をピンクの部分と葉っぱに分け、「ゴッホのひまわり」の斜め後ろから覗かせる。(「クルクマ」のピンクの部分→実は花ではなくて、苞(ほう)と言うらしく、花はその苞の中にある小さな弁なのだとか)

「クルクマ」の葉の部分をオアシスと「ハラン」の間にさします。
後は「エクレール」と「ワックスフラワー」、「ゲーラックス」をバランスよく配置するのですが、このとき、「ゲーラックス」でオアシスを隠す様にすると見栄えが良いとのことです。

最後に「ミスカンサス」の根元をしごいて柔らかくし、指二本に巻き付けてカールを作り動きを出します。
カールをつけた「ミスカンサス」を無造作に生けることにより、ダイナミックなアクセントになります。これで無事に完成。
夏の象徴である「ひまわり」とトロピカルなイメージの「アンスリューム」で夏をイメージしたフラワーアレンジメントになりました。

切り花活力剤を使うと、環境にもよりますが5日以上は美しいお花を鑑賞して楽しむことができます。他にも、お花が枯れてしまった後は、今回の様な立派なフラワーアレンジメントが出来なくても
2種類の花があるだけでフラワーアレンジメントが楽しめる様に、アレンジの仕方をいくつか教えて頂きました

フラワーアレンジメントが終了したら、レクサスさんよりお茶とケーキのおもてなしを頂きました。
マンゴーのケーキはほんのりと甘くとても美味しかったです。

レクサス宝塚さんを後にする直前、お土産にレモンケーキとマドレーヌまで頂きました。
そして今回、オーナー本人が参加できないということで、代理で参加いただいた友人並びに色々と無理を聞いていただいたレクサス宝塚さんには心から感謝致します。

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