ある意味奇跡?オランダにて、”変わったカラー名”のフェラーリ「599SAアペルタ」が目撃に

オランダ・グシュタードにて、何とも珍しいカラーのフェラーリ「599SAアペルタ」が目撃に。
この「599SAアペルタ」は、世界限定80台しか生産されなかった個体(ピニンファリーナ社創業80周年のため、80台)で、フェラーリの中でも特にプレミアの付きやすい”アペルタ”は、いわゆるオープンカーでタルガトップ形状となっていて、当時の販売価格は約5,000万円でありながら即完売。
ちなみに、車名にもなっている”SA”とは、セルジオ(Sergio)とアンドレア(Andrea)のピニンファリーナ親子のイニシャルが由来となっています。

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今現在での中古車市場価格は、約1.5億円以上とも言われていますが、そんな超希少すぎる個体が街中で走行しているというのはある意味奇跡。

なお、今回目撃されている個体のボディカラーはかなり珍しいカラーリングとなっていて、このカラー名称は「ジアッロ・レディー・ガガ」なのだとか。
なぜこのような名称になったのかは不明ではあるものの、歌手のレディー・ガガさんから取った名称であることには間違いなさそうですね(もしかしてレディー・ガガさんの好きなカラー?それとも所有していた?)。
ただ、彼女の公式HPを見てみると、好きな色はブラックとラベンダーと書かれているため、そうなると「彼女が所有していた個体」という線もありますが、そういった情報も全く無いことから謎は更に深まるばかりですね。

Reference:AUTOGESPOT

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