2025年版キャデラック「CTS」のイメージインテリアが公開。物理キー無し、オールタッチパネルで実用性も向上?

キャデラックの4ドアセダンモデル「CTS」のインテリアが、2025年にはどのように変化しているか?をレンダリングにて一般公開しています。
近年では、排ガス規制によるCO2排出ガスの低減やハイブリッドないしはEV車両の推進がされる中で、キャデラックは未だ大排気量エンジンを搭載したモデルが多数存在。

しかし、そんな中で現行ラインナップである「CTS」の近未来感を演出するため、2025年までには何かしらの先進機能を搭載した車両またはインテリアを実現すると思われますが、その先駆けとして公開しているのがレンダリングとなります。

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今回公開しているレンダリングは、現行モデル「CTS」を生み出したRay Yu氏がデザインしたもので、インテリアは”近未来感”というよりも”かなりシンプル”な仕上がりとなっていますね。
現代の自動車では、ステアリング周りやセンターコンソールには比較的物理キーやスイッチが多くみられるものの、今回のレンダリングではそういったスイッチ類が全く無く、全てタッチパネル式になっています。

これはおそらく、「どういった機能を作動させたいのか」を全て音声システムによって対応できるようにレイアウト構成されたもので、その機能ないしはモードによってセンターコンソールのタッチパネルの配置が変化するシステムになると推測。

キャデラックは現在、AppleのSiri等の音声コントロール機能を用いて、視線を移動させずに安全に操作が行える機能を備えていますが、恐らくその使用の幅を広げるために改良される(もしくはSiriを使わなくても標準装備している)可能性があり、現時点では不明ではありますが、近い将来モーターショー等でも一般公開されるかもしれませんね。

Reference:CARSCOOPS

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