日産「エクストレイル」がリコール。エアコン不具合により火災発生の事例も

自動車ニュース”Response”の記事より、日産「エクストレイル」がリコール。

リコールの内容としては、エアコンユニットの不具合によるもので、PTCヒータの電気配線の固定が不適切なことから、走行中の振動等により揺動し端子が摩耗することがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子間抵抗の増加によって異常発熱して発煙し最悪の場合、火災に至るおそれがあるとして、日産は即座にリコールを発令。

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対象となるのは、2008年8月20日~2015年3月31日に製造されたモデルで、合計2万6,912台がリコールの対象となりますが、既に不具合発生が6件、火災事故が4件も発生しているとのこと。

改善措置として、全車両、当該PTCヒータを対策品と交換する、リコール作業を実施するとのことです。

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