日産・新型「リーフ」にスポーツモデルが登場?より低く、スポーティな走りで若者をターゲットに

昨日、日産の新型「リーフ」が発表したことを記事にて公開しましたが、日産は同車の販売ターゲットを若者にも広げるためにスポーツ仕様の”Nismo(ニスモ)スタイリングパッケージ”の販売を計画中とのこと。
新型「リーフ」が発表後、AutocarとAlfonso Albaisaのデザインチーフが会談し、初代の「リーフ」から更なる発展を魅せるためには、単純にデザインを一新するだけでなく、走りの改善も行っていく必要があるとし、今回の新たなプロジェクトを発足する方向にて進められている模様。

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そのため、Alfonso Albaisa氏は「以前のリーフのデザインは全く人気が無く、それも影響して販売台数が伸びなかった。しかし、今回の新型モデルはより低く・ワイドで、スポーティなデザインを持っている。このデザイン性が市場に大きく影響する」とコメント。

ただ、現時点では具体的な計画が進められているわけではないので、例えばデザイン性を向上させる意味で”ニスモ風”のエアロキット等の販売や、”E-プラス”グレードのようにメッキとブラック塗装パーツを増やすことで、高級感とアグレッシブさを追加したスポーツモデルが今後登場してくる可能性も大いにあり得るとのことです。

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