ちょっと意外。三菱「ミニキャブ-MiEV」がリコール。車両接近用のスピーカーが脱落する恐れ

自動車ニュース”Response”の記事より、かなり珍しい三菱の「ミニキャブ-MiEV」がリコール。

リコールの内容としては、車両接近通報装置の不具合によるもので、EV走行時に車両接近を歩行者に認知させる車両接近通報装置のスピーカーが、車体に取り付けるための金属ブラケットの塗装が不適切なために早期に腐食することがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると金属ブラケットの腐食が進行して破断。スピーカーが脱落するおそれがあるとして、リコールを発令。

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対象となるのは、2011年11月18日~2017年4月17日に製造されたモデルで、合計7,582台がリコールの対象となりますが、既に不具合発生が3件も発生しているとのこと。

改善措置として、車両、車両接近通報装置のスピーカーを良品と交換するとともに、取り付けボルトを新品に交換する、リコール作業を実施するとのことです。

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