ボルボ「XC90」がリコール。シートベルト篆書なーの不具合により、ガス発生装置が爆発する?

自動車ニュース”Response”の記事より、ボルボ「XC90」がリコール。

リコールの内容としては、シートベルトプリテンショナ―の不具合によるもので、3列目右側のシートベルトプリテンショナーの製造が不適切なためにガス発生装置が正しく組み付けられていないものがあるとのこと。
そのため、衝突時にプリテンショナーが作動した際、ガス発生装置の容器が内張りを破って車室内に飛び出すおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2016年11月11日~12月17日に輸入されたモデルで、合計292台がリコールの対象となりますが、不具合発生等は未だ見られていないとのこと。

改善措置として、全車両、3列目右側シートベルトを良品に交換する、リコール作業を実施するとのことです。

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