本当に?日産「ジューク」に”e-POWER”グレードがラインナップする?との噂が浮上

日産のコンパクトクロスオーバーモデルとなる「ジューク」に新たなハイブリッドグレードとなる”e-POWER”がラインアップするかも?との噂が浮上。
併せて、自動車ニュースサイト”Response“では、次期「ジューク e-POWER」の予想レンダリング画像を公開していますが、日産の今後のシンボルマークになりつつある「Vモーショングリル」が採用され(これは、東京モーターショー2015にて発表された「グリップス・コンセプト」がベースと考えられる)、更には攻撃的且つ細長いフロントヘッドライト、よりスタイリッシュとなったボディと大口径ホイールが、いかにもスポーティ・クロスオーバーを演出。

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日産「ジューク」は2010年に初めてイギリスと同時期に日本仕様を発表し、その後2014年にはマイナーチェンジを果たすも、今日まで特別仕様車や一部改良等、大胆なデザイン変更はされず終い。
今回新たなモデルとなり得る「ジューク e-POWER」ですが、恐らくマイナーチェンジ後の3年周期も含めてフルモデルチェンジする可能性が高いと予想。

また、これまでラインナップされてきた排気量1.6L 直列4気筒ターボエンジンから新開発の排気量1.2L 直列3気筒のダウンサイジングターボに電気モータを搭載するハイブリッドモデルへと改良し、排ガス規制対策に加えて燃費の向上と、パワーの向上を図る模様。
安全装備も標準化することで、より価値の高い一台へと進化すると考えられます。
プラットフォームは、軽量化と低重心、更には剛性を向上した”CFM”を採用する方向。

この次期「ジューク e-POWER」は、来月より開催予定となる東京モーターショー2017にて(実車は無くとも)発表される可能性があるとのことで、現在のところ詳細は不明となっています。

Reference:Response

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