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現代自動車が新型モデル「コナ」を発表。フロントデザインは某フランス車をオマージュ?

先日より開催中のドイツ・フランクフルトモーターショー2017にて、韓国・現代自動車が2021年までに欧州での主要自動車メーカとなるべく、その第一歩としてSUVモデル「コナ」を発表しました。
「コナ」は、過去に複数のティーザー画像が公開されており、そのフロントデザインはかなりアグレッシブであったと記憶していますが、今回公開された個体を確認していくと、鋭いフロントヘッドライトからフェンダーのアーチモール、メッシュデザインを主張したフロントグリル、ブラックルーフと、これまでの現代自動車には無かったグローバル化と全体的にアグレッシブなスタイルへと進化していますね。
(ただ、個人的にはシトロエンの「C3」風に見えなくもない)

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この「コナ」という個体は、現代自動車のBセグメントハッチバックモデルとなる「i20」の兄貴分として登場したモデルで、ライトの形状はもちろん、ボディカラーにおいても、上位ブランド・ジェネシスのようなデザインに近づけているのだとか。
サイドのスタイリングを確認していくと、クーペタイプのクロスオーバーと言うべきかは判断が難しいですが、角を取った丸々しい形状は、フロントのアグレッシブさとのギャップがあって、個人的にはグッド。

リヤデザインも結構独特ですが、リャフォグランプが思いのほか高い位置にあるのはちょっと驚き。

パワートレインについては、直列3気筒ないしは4気筒の自然吸気モデルとターボチャージャーモデルの選択が可能。
これに加えて、2018年にはEVモデルも追加投入するとのことで、こちらについては、航続可能距離が約390kmになるとのこと。

なお、この個体は今年末にはアメリカにて販売を開始する予定となっており、その後欧州、中国、韓国と販売が進められるとのこと。

Reference:autoevolution

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