早くもBMW・新型「Z4ロードスター」の生産モデル版レンダリングが公開。意外とアリ?

BMWとトヨタが共同開発によって生み出された最新コンセプトモデル「Z4ロードスター」に、早くも量産モデル版の予想レンダリングが公開に。
先日より開催中のドイツ・フランクフルトモーターショー2017にて、未だ公開中となっている「Z4ロードスター・コンセプト」を生産モデル化することでどの程度の変化が生じるのかは気になっていましたが、まさかここまで早く予想レンダリングが登場するとは考えてもみませんでした。
しかし、そのスタイリングを確認していくと、アグレッシブなヘッドライト形状、ワイドなキドニーグリルは少し大人しめのように感じられますが、コンセプトモデルに負けない攻撃的なデザインであることが確認できますね。

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ちなみに、「Z4ロードスター・コンセプト」の表情は以下の通りですが、個人的にはやはり以下の切れ味鋭い表情と空気を大きく取り込むエアインテークの思い切ったサイズ感にはかなり交換を持つことができ、やはりここはコンセプトモデルをそのまま市販化してほしいと思うところですね。

ただ、今回公開されている生産モデル版の予想レンダリングはアンオフィシャルな画像となっているため、実際に市販化される場合は異なった変化が表れると推測。
販売時期はもちろんのこと、具体的な価格帯、グレード等も不明となっていますが、生産時期などが確定し、ディーラ等にて展示車・試乗車等が登場する場合は、是非とこ次期愛車として検討を進めたいところですね。

関連記事:是非ともこのまま市販化して欲しい。BMW「Z4コンセプト」がフランクフルトMにて登場

Reference:motor1.com

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