ポルシェ「カイエン・クーペ」の登場は未定。ポルシェ・ボス「顧客との話し合いが一番の決定力を持つ」

先日より開催中のドイツ・フランクフルトモーターショー2017にて公開中のポルシェ「カイエン」ですが、それよりも以前から、開発の候補に挙げられていた「カイエン・クーペ」について、数多くのレンダリング画像が公開されているも、今現在も開発段階に滞りがある模様。
っというのも、Autocarの情報によれば、ポルシェのボスであるOliver Blume氏は「さまざまなセグメントを分析しているも、将来的なことを考慮すると顧客との話し合いをすることによって、最終的な決定権を握れるかもしれない」とコメント。
つまりは、現時点では「カイエン・クーペ」の開発が具体的に進められているわけではなく、あくまでも計画段階にあることがわかります。

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スタイリング的には、ポルシェ「パナメーラ」を武骨にしたようなものと思われ、強豪モデルとしてはBMW「X6」やメルセデスベンツ「GLE」、そしてランドローバー「レンジローバースポーツ」が対象と予測。
パワートレイン等もまだまだ検討段階だとは思いますが、ガソリン/ディーゼル共にハイブリッドモデルが登場する可能性もありそうで、特にエントリーモデルについては排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンが搭載されるハイパワーモデルがわりかし現実的なところ。

価格は最低でも700万円といったところだとは思いますが、安全装備の標準化やデザイン、インテリア、プラットフォーム、品質等を全て改良していくとなると更に価格は向上すると思われますが、実用性やステータスといったところでは間違いなく購入して損はない一台になるでしょうね。

Reference:CARSCOOPS

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