アストンマーティンがV6ツインターボ+ハイブリッドモデルを検討中。エンジンはやはりメルセデス製

アストンマーティンは先日、排気量4.0L メルセデスベンツAMG製V型8気筒ツインターボエンジンを搭載した「DB11」を発表したばかりですが、同社は今後、メルセデスベンツAMG製の6気筒エンジンにも目を向けており、ダウンサイジングモデルの開発計画を進めることが判明。

これについて、アストンマーティン「DB11」を開発したVehicle LineディレクターのPaul Barritt氏は「我々は、AMGが行っていることを全て見ている。両者間の合意により、最高のエンジンを使用する方向で考えているが、今後はV型12気筒モデルも併せて検討している」とコメント。

スポンサーリンク

今後は、排ガス規制がより一層厳しくなっていくため、アストンマーティンとしてもエンジンのダウンサイジング化・ハイブリッド化にシフトしていくことは必須で、同社CEOであるアンディ・パーマ氏も「アストンマーティンが2020年後半までには100%ハイブリッドモデルを提供していく」ともコメント。

ちなみに、現時点ではAMG製6気筒エンジンを搭載したモデルがどれに該当するかは不明ですが、今後搭載されるであろう新型モデルのスペック予想としては、排気量3.0L 直列6気筒エンジン+電気モータのハイブリッドエンジンを搭載し、システム最高出力500psを発揮する可能性があり、潜在的な可能性を秘めたハイパフォーマンスモデルが登場することも十分に考えられるとのことです。

関連記事:アストンマーティン「DB11」が遂にAMG製V8ツインターボを販売。V12モデルよりも100kg以上軽量化【動画有】

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう