レクサス・新型「NX」のカタログを入手。その中身を画像にて公開

さて、本日レクサス宝塚さんにて、マイナーチェンジモデルである新型「NX」の展示車両を拝見した際、同車のカタログも入手(レクサス宝塚さん、いつも本当にありがとうございます)。
今回新たに発行されたカタログ、レクサス「LC」「CT」に次ぐ上質な写真集のようなつくりに加えて、グレード毎にそのスタイリングや標準装備、適応するメーカオプション、インテリアカラー等が上手くまとめられているため、非常に見やすくなっていますね。

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カタログの始まりとしてはこんな感じ。
まるで写真集の写りに加えて、「LC」や「CT」のカタログに引けを取らない上質感があります。

数ページに渡る写真集の後は、新型「NX」のデザイン性と開発ストーリーが記載されています。

こちらは”デザイン性”。
鋭く飛び澄ました「NX」の造形。
ボディに宿した、凝縮されたダイナミズムと洗練された構造美と質感から生まれたインテリア、そしてスポーツギアとしてのポテンシャルを引き出したデザインは「NX」の大きな象徴ともいえます。

続いては”ドライビング・パフォーマンス”
無駄や遅れの無いスムーズでエレガントなレスポンス、そしてすっきりとした奥深いパフォーマンスは、アドレナリンが湧き出るような体験をもたらし、レクサスの独自性を印象付ける要素になります。

続いては”セーフティ”。
レクサスの予防安全システム「Lexus Safety System+」が標準装備となり、人・クルマ・交通環境の「三位一体の取り組み」とともに、”実安全”の追求することで、交通事故ゼロを推進していきます。

こちらは”コンフォート”。
やはりレクサスは高級感が命。
室内空間においてはもちろんのこと、先進性も常に一歩先へ向かっていきます。

次なる頁は”F SPORT”。
レクサスの象徴グレードであり、レクサスにしかできないハイパフォーマンスモデル。

他には「NX」のオプションや全カラーラインナップと、インテリアが各ページに凝縮されていますね。

次からは各グレード毎の標準装備やその他メーカオプション、そして、インテリアカラーがまとめられています。
こちらはVersion L。

こちらはF SPORT。

こちらはI package。

そして最後はベースグレードですね。
ベースグレードは、ヘッドランプが単眼LEDのみの選択となりますが、ウィンカーはシーケンシャル(流れるウィンカー)となります。

最後はイクイップメントチャート。

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