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ブガッティ「シロン」のリプレイスモデルは4ドア・セダンになる可能性も?

ブガッティの最新2ドア・クーペモデル「シロン」のリプレイスモデルが、4ドア・セダンになるかもしれない?という噂が浮上。
ブガッティは、約8年前に「Galibierコンセプト」を発表し、それは同社の超高級セダンとして開発が進められる可能性があるとして、世界から大きな注目を集めていましたが、「実用性よりも最強」を謳うブガッティの方針から、気が付いた時には4ドアモデルのプロジェクトは消滅に。

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しかし、ブガッティCEOであるウォルフガング・ダーハイマー氏によると「ブガッティの4ドアモデルはまだ消滅していない」と明らかにしており、詳細を述べることは無かったものの、この個体の将来性については、フォルクスワーゲングループによって2018年末に決定するとコメント。

もし、この開発方針が定まれば、早くとも2024年までには市販モデルにまで駆けつけることができるとのことですが、少なくともベースとなるモデルは「シロン」である可能性が高く、スタイリングも現行の「シロン」よりもノッペリとした表情になるのだとか。

なお、「シロン」は8年のライフサイクルを持つ予定で、更なる次のモデル開発については来年に開始するととの情報も。
もちろん、必ずしも「シロン」の4ドアセダンが開発されるわけではなく、その一つにはブガッティ自慢の航空機エンジンとハイブリッドを組合わせた最強のパワートレインを有することになります。
排気量は8.0L W16気筒クワッドターボエンジンが活用される可能性が高いですが、現時点ではどのような方向性(クーペなのかセダンなのか、SUVなのか)で開発が行われるのかは不明となっています。

関連記事:本当なの? ブガッティが「シロン」に続きセダンやSUV、電気自動車等を導入するとの噂

Reference:CARSCOOPS

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